About
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2027年、
日東紅茶は100周年を迎えます。
2027年、日東紅茶は
100周年を迎えます。
山あり谷ありの100年間
日本で最初の国産ブランド紅茶として、100年。嬉しいことも大変なことも、さまざまなことがありました。わたしたちは、ひとつひとつを乗り越えながら、手軽においしく楽しめる紅茶を、みなさまに届けようと、ここまで走り続けてきました。
ブランド誕生時より、「新しいことも恐れずやってみよう」という姿勢を大切にしながら、さまざまな取り組みをしてきました。歴史を重ね、事業が広がるなかで、次の100年に向けて、何を目指すのか、あらためて見つめ直すフェーズを迎えています。いまこそ、先人から引き継いだチャレンジ精神はそのままに、日東紅茶としての指針と自信を、より確かなものとして築いていくタイミングだと考えています。
きっとできる、やってみる!
きれいに一発ホームランが打てるなら、もちろん理想的です。
でも、どんなに計算をしても、正解はやってみるまでわからないもの。裏を返せば、やってみれば、たくさんのことが見えてくる。やった人にしか得られない出会いがある。だからこそ、足取り軽く打席に立ってみようと思うのです。
これまで紅茶の飲み方や美味しさを伝えるため実現してきた「ティーハウスの開業」や「電車内での紅茶の喫茶サービス」も、思いきった挑戦から生まれてきたものです。時代時代でさまざまな議論を経ながらも、意思をもって行動してきました。その積み重ねが今の日本の紅茶文化とブランドをかたちづくってきたのではないかと思っています。
耳馴染みのよいスローガンや整えられたビジュアルを作るよりも、自分たちが何を思い、どんな活動をしているのか、それを語る方がより具体性と共感を伴って、世の中に届いていくはず。そう信じて、私たちはこれからも、まっすぐに語りかけていきます。さあ、紅茶をたずさえ、外の世界へ。
NITTOH 100 PICNIC(100ピクニック)とは
でかけましょ、
紅茶をたずさえて
でかけましょ、紅茶をたずさえて
Picnic with some tea.
百行(100の行動)は宣伝(1000の言葉や広告)をこえると信じています。だから、日東紅茶は100周年をきっかけに、100の活動(=ピクニック)を行います。
おいしい紅茶をたずさえて、いろんな場所にでかければ、きっといろんな出会いや発見があるでしょう。それは、でかけた人にしか見えない景色。
難しく考え込んでしまう前に、「きっとできる!」と言い聞かせて走り出してみれば、次の100年、さらに愛されるブランドになれるはず。

このサイトについて
現在進行形の
アーカイブ
Webサイト
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アーカイブWebサイト
「100ピクニック」という行動そのものを可視化し、関わる人・企業・出来事が有機的につながっていくことを目指します。
01

記録する
100ピクニックを宣言・アーカイブし、現在のピクニックの様子を社内外に発信
02

つなげる
関わる人・企業・コラボ先が集まる仲間の輪を育て、波紋のように新たな仲間と出会い、つながる
03

話しかける
ふらっと手に取れる読み物的なフレンドリーさで、これまで出会ってこなかった方とも接点をつくる
日東紅茶とは
TEAの「もっと」を創り出そう。
1927年の日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」発売以来、日本の紅茶文化を支え続けてきました。日常に寄り添う一杯から、新しい楽しみ方まで、時代とともに紅茶の価値、可能性を広げてきました。


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