Tea Friends

このプロジェクトに関わるすべての人・企業をご紹介

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100ピクニックの仲間たち

100ピクニックの
仲間たち

小穴 啓介 / 株式会社スマイルズ

#クリエイター

紅茶そのものより、紅茶の道具に思い出がある。小さい頃から、家族の誕生日には祖父母の家に集まった。食後にはケーキと一緒に、祖母が大切にしていたカップとソーサーで紅茶を出してくれた。カップとソーサーがぴたりと重なる姿を、子どもながらに美しいと思った。紅茶を囲む大人たちも、なんだか少し格好よく見えた。いつか、自分も大切にしたいと思えるカップとソーサーに出会いたい。

有田 紗世 / 株式会社スマイルズ

#プロジェクト

小さい頃、マグカップに入った温かい飲み物は私にとって憧れだった。苦くてコーヒーも紅茶も飲めなかった私が夢中になったのは、母が小さな琺瑯のフライパンで煮出してくれた、砂糖たっぷりのミルクティー。香り高く少し大人になれたようなその味を、コーヒーも紅茶もストレート派になった今でも冬になるとつい求めてしまう。

村岡 直美 / 株式会社アンティル

#プロジェクト

幼い頃から甘いものが好きだったので、デイリークラブのティーバッグにミルクと砂糖を入れて飲んでいました。物心がついてからは、紅茶の奥深さに魅了され、気分に合わせて茶葉やフレーバーティーを変えて楽しむように。選ぶ紅茶によって味わいや気分まで変わり、毎回新鮮な気持ちになれるところが、紅茶の魅力だと感じています。子どもの頃から身近にあった日東紅茶に、今こうして100周年という節目に仕事を通じて関わっていることに、不思議なご縁を感じています。これからも、紅茶が持つさまざまな可能性を楽しみにしています。

川島 優真 / 株式会社アンティル

#プロジェクト

僕はホットストレートティーが好きです。小さい頃、祖父母家にて親戚でよく集まっていました。夜になると大人のお菓子パーティーが始まり、大人はコーヒーを飲んで楽しみます。子供の頃の私は少し背伸びをしてホットストレートティーを飲んでいました。大人になれた気がして、心が落ち着き、まろやかな甘みを楽しんでいました。今でもその記憶が蘇る紅茶が大好きです。

勝田 りりか / 株式会社アンティル

#プロジェクト

ダンボールを開けると、黄色いパッケージの「デイリークラブ」が。カナダ留学中、母が飲み慣れた紅茶を毎回入れてくれていたのを覚えています。現地でも、学校帰りにカフェでSteeped Teaを飲むのが日課でした。今のお気に入りは「ミルクとけだすティーバッグ」。愛犬シュシュが香りをクンクンする横で、紅茶を飲みながらゆっくり過ごす時間が私の癒やしです。

駒田 博紀 / Yellow Monkey Brewing

#プロジェクト

正直、今回のコラボが始まるまで、紅茶をここまで真剣に味わったことはありませんでした。日東紅茶の皆さんと茶葉を飲み比べ、香りや渋み、ミルクとの相性を考えるうちに、紅茶の奥深さにどんどん引き込まれていきました。そして気づいたのは、紅茶には一杯の飲み物以上に、人をほっとさせたり、時間を豊かにしたりする力があること。その体験をビールでも表現したい。そんな思いから「CHA-GASUMI -茶霞-」が生まれました。

Asuka EO / イラストレーター

#クリエイター

私の実家には、食後に「お茶の時間」がありました。父が紅茶を淹れて、その日ごとのお菓子を食べながら話す時間です。父は茶葉を厳選し、淹れかたにもこだわって、いつもおいしい紅茶を出してくれました。そうして親しんだ紅茶は、ロンドンでの生活を経てさらに身近なものになりました。スパイスを使って作る濃くて甘いチャイから、きりっと冷えたストレートティーまで、日本で暮らす今も私の生活に欠かせない存在です。

ヤマモト ヨウヘイ / YOMA

#クリエイター

紅茶で思い出すのは冬の朝のことだ。まだ少し暗い台所で僕は妻のために紅茶をいれていた。彼女はコーヒーを控えているから、代わりに湯気の立つ一杯を渡す。いつも棚にあったのは黄色いパッケージの紅茶。後から知ったのだが、あれはデイリークラブだった。名も知らないまま、いつのまにか僕らの日常に根付いていた一杯だった。

粟島 由海 / 代官山 蔦屋書店

#プロジェクト

初めての海外旅行で訪れたサンフランシスコ。ホテルの朝食で恐る恐る口にしたストレートティーの美味しさは、今でも忘れられません。それまで苦くて苦手だった紅茶ですが、その一杯は驚くほど香りが豊かで、旅の緊張をほどいてくれました。あの朝をきっかけに紅茶の虜になり、今では様々な香りを楽しんだり、美味しいミルクティーを淹れる時間も大好きです。

川口 悟 / 代官山 蔦屋書店

#プロジェクト

紅茶と私。その始まりは18歳の頃に働いていた巣鴨のカフェだった。初日に椅子の染み抜きをした店は、日々紅茶の注文が絶えなかった。読書に耽る常連客や、バックヤードでアイスティーを手に課題をこなす同僚。彼らに触発されて初めて口にした無糖の紅茶は、心の靄が取れたかのような、名状しがたい味わいだった。振り返れば、すべてが紅茶を中心に回っていた、優しく温かい世界の記憶だ。

丸田 武史 /
The Moose Inc.

#プロジェクト

2013年の年越しは、スリランカにいた。標高2,238m、あらゆる宗教の巡礼者が同じ頂を目指すスリーパーダ(聖なる足跡が残る山)で初日の出を見るためだ。その聖地をブログで知って以来、いつか登ろうと思い続け、辿り着いたのが2013年の最終日。道中で出会った人や犬たち、山頂で日の出を待つ極寒のなかで口にしたセイロンティー。そして、終わりが見えないほど長くキツかった下山。それらを約13年ぶりに思い出す、ほろ苦い紅茶の思い出。いつかまた登りたいな。

取違 享 / KOOO

#クリエイター

昨年、第一子を授かったのですが、妻はとても紅茶が好きだったのに妊婦期間に飲めずに楽しみがなくなっていました。そんなときにたまたま日東紅茶さんのカフェインレスアールグレイを見つけて、「これだ!」と思い家に買って帰り、妻が喜んで飲んでくれたのを今でも鮮明に覚えています。本当にあの時は助かりました、、!

NITTOH 100 PICNIC(100ピクニック)を発信する、日東紅茶100周年特設サイトです。
「100ピクニック」と称した100のアクションを、
様々な人・企業と協働し、その様子を発信してつないでいくWebサイトです。

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